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2010年12月25日付アルジャジーラインタビュー

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     アラビア語放送

    番組開始

    被害者1(中東系ムスリム)が情報流出被害にあったことについてのまとめビデオ。

    被害者2(日本人ムスリム)への電話インタビュー
     Q. 日本人か? Yes
     Q. 入信はいつころか? 略
     Q. 情報流出の事態を受けてどういう対応を取ったか?
        最初は何もできなかったが、出版を受けて弁護士に相談し差止めを行った。
        その過程で他の被害者と連絡を取り合い、一緒に対応するようになった。
        ようやく責任者の一応の謝罪にこぎつけたところ。

    カイロの人権活動家への質問
     Q. 事態をどう見るか? 日本も締約している人権条約違反で大きな問題。

    上柳弁護士への質問
     Q. 情報流出は日本法上問題とならないのか? 国際法上も国内法上も問題。
     Q. 法的手段としては何ができるのか? 国家賠償請求訴訟等が考えられる。
     Q. 政府は情報流出を認めているのか? 昨日、事実上認めた。
     Q. 政府から謝罪はあったのか? 警察当局からの謝罪は昨日あったが、不十分。
     Q. 日本にイスラム教徒はどれくらい? 外国籍3万人、日本籍1万人と言われている。
     Q. 日本人はイスラム教徒を敵視しているのか? No。法を守る善良な人とみている。但し、イスラム教徒の文化とコミュニティに対する知識不足があり、知識を普及しなければならない。
     Q. 既に法的手段は取っているのか? 出版社に対しては差止と損害賠償請求を行っている。政府に対しては賠償請求を準備中だ。

    カイロの人権活動家への質問
     Q. こんなに経済的に裕福な国がこのような人権侵害を行うことをどうみるか?
        人権条約に反しており違法。
     Q. アラブ諸国の人権団体はこの事件を知っているのか?アムネスティなどは?
        略

                                       以 上

    ※なお、以上は伝聞である上に、通訳を何重にも通しており不正確な記載が多数あると思われます。ご理解の程宜しくお願い致します。




     

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